Editing Support BOX
エディティングサポートボックス

Adobe Premiere Proで書き出したXDCAM用のファイルがHFPAで解析できない

1つ星 2
読み込み中...
2020年12月17日
  • システム : HardingFPA
  • 入出力BOX : XDCAM
  • Ver. 
解析出来ないファイル
・Adobe Premiere Pro で書き出し設定の「Sony機器への直接の書き出しの有効化」に
チェックを入れて書き出したファイル
 
解析できるファイル
・該当のチェックを外してPCに書き出したファイル
・該当のチェックを入れてXDCAMに直接書き出したファイル(検証ではU2を使用)
 ※参照先 PC>XDCAM>Clip>解析したいファイル
 
XDCAMのファイルは、PCに保存してあるファイルよりも参照に時間がかかります。
解析中の処理速度は同程度でした。
また、該当チェックを入れたファイル、外したファイル共にHFPA解析の結果に差異は
ありませんでした。
 
検証環境
Adobe Premiere Pro 14.6.0
HardingFPA Desktop 4.1.0
HardingFPA Desktop 5.1.0
 
解析できない原因としては、チェック有でPCに書き出したファイル(画像右)では、
通常のファイルや、チェック無しでPCに書き出したファイル(画像左)で存在している
画像赤枠部分のメタデータが抜けてしまい、HFPAで解析に必要なデータが不足している
ためと推測されます。
 
メタデータ比較画像(全般)
 
メタデータ比較画像ビデオ
 
メタデータ比較画像オーディオ
 
解析が可能なチェック無し、チェック有でXDCAMに直接書き出したファイルは、
メタデータが揃っていました。

※この記事は予告なく変更することがあります。

1つ星 2
読み込み中...