Editing Support BOX
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解析結果が異なる

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2022年10月19日
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同じHardingFPAで解析したのに、結果が異なる。
複数回の内、数回失格になる。等
この場合に考えられる要因をまとめました。

 
前提として、HardingFPAの目的は、光過敏性発作を起こす可能性のある映像を事前に発見し、事故を未然に防ぐことです。
複数回解析して1度でも失格になるコンテンツは、警告値ギリギリのコンテンツです。
事故を未然に防ぐためにも、修正することを推奨いたします。
イギリスの法律では、放送業者は映像コンテンツを必ず「Ofcom」で解析することになっています。
 
 
・使用している解析エンジンのバージョンが違う
 解析エンジンが異なるバージョンを使用していないでしょうか?
 アプリのバージョンと、解析エンジンのバージョンは異なります。
 解析エンジンのバージョンは、証明書1ページ目のフッターで確認できます。
 ちなみに現在の最新は3.5.0です。(2022年10月20日時点)
 
 
・ベースバンドで複数回解析している内の数回だけ失格になる
 ベースバンド解析では、状況次第で僅かに結果が異なることがあります。
 機材の違い、受け側のカードの違い、さまざまな要因から僅かな差が発生します。
 この僅かな差で失格になるコンテンツは、修正することをおすすめします。
 
 
・最新バージョンを使用していない
 HardingFPAは、各ガイドラインに沿ったコンテンツかどうかを解析しています。
 過去のバージョンより、最新バージョンの方が、よりガイドラインに沿った結果を反映することができます。
 さまざまな事情があるとは存じますが、CRSとしては最新バージョンを使用する事を推奨しています。
 
 
 

※この記事は予告なく変更することがあります。

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