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世界をつなぐインターネットの仕組み

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2022年11月22日

 

 

インターネットはみなさまもご存知の通り、世界中と通信することができますが、Wi-fiで接続しているスマートフォンやパソコンから海外のサイトを閲覧しても、日本のサイトとほぼ変わらない速度で閲覧できます

まさか無線で直接海外と繋がるとも思えませんし、北海道から沖縄でも届かない距離だと思います

はたして、どのようにインターネットは繋がっているのでしょうか

 

日本国内のインターネットの仕組み

国内では主に電信柱を使用してインターネット回線が引かれています

インターネットの引き込み工事に立ち会った経験のある方はご存知かと思いますが、細いケーブルを家に引き込んで接続します

電信柱だけでなく、地下を通っているケーブルもあり、それぞれがインターネットを管理している局舎を介して接続することができます

この、インターネットを管理しているのが、みなさんが契約しているプロバイダと呼ばれる企業です

 

日本国内は有線のケーブルで繋がっているんですね

一体どれだけの労力がかかっているのでしょうか

 

 

日本と海外をつなぐインターネットの仕組み

日本国内は有線ケーブルで繋がってることが分かりましたが、海外とはどのようにつながっているのでしょうか

 

なんと、世界中にそれぞれの国と国とをつなぐ光ファイバーのケーブルがひかれています

海底の奥底に何万キロという距離をつなぐ、ケーブルが存在しているのです

このケーブルは、魚にかじられてしまうこともありますし、年月を経て劣化もします

なので定期的にメンテナンスがされています

きっと今日も海底のどこかでケーブルのメンテナンスをしてくれている方がいるからこうしてインターネットが使用できるんですね

きっと想像も出来ない労力とお金がかかっていることでしょう。。。

 

 

Wi-fiが本格的に普及し出したのは、従来の携帯電話網ではスマートフォンの通信量に耐えることができなくなったから。と言われていて、2013年頃一気に普及しました

有線を使用する機会が減ったと思っていましたが、実は見えないだけで使用していたのですね

 

※この記事は予告なく変更することがあります。

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