KVMスイッチ
Draco Tera Compact 480シリーズ

KVMスイッチ Draco Tera Compact 480シリーズ

Draco Tera Compact 480シリーズは、Enterpriseシリーズが持つ基本機能はそのままに、仕様を限定することでコストダウンが図られたスタンドアローン型のKVMスイッチです。必要なエンドポイント数と延長距離に応じて、8/16/32/48/64/80ポートの豊富なサイズとCATxモデル/ファイバーモデル/CATxとファイバーの混在モデルの中から最適なモデルを選択することが可能。16ポート以上のモデルは標準で冗長化電源も装備しています。

Draco Tera Compact システム概念図

Draco Tera Compact システム概念図

  • フレックスポートテクノロジーにより、自由に入出力ポートが設定可能。
  • インスタントスイッチテクノロジーにより、タイムラグのない切替が可能。
  • テラビット/秒のデータバスを持つ高性能バックプレーン。
  • ケーブルイコライザー内蔵によりCATxケーブルで最長140mまで延長可能。
  • 1920 x1200のフルHD解像度サポート。
  • DVIデュアルリンク2560 x 2048に対応。
  • 4K 60P対応(ファイバーXV)
  • 24bitカラー対応。
  • 冗長化電源を搭載(16ポート以上)。
  • Java-ToolによるGUIベースでの設定、管理、オペレーションが可能。
  • OSD(オン・スクリーン・ディスプレイ)によるオペレーションが可能。
  • イーサネットまたはシリアルインターフェースによるAPIを利用した外部制御が可能。
  • カスケード接続、スタッキングが可能。