Case Study
導入事例

名古屋テレビ放送株式会社 様

導入経緯

名古屋テレビ放送様では従来、番組MAアーカイブ用としてSONY ODAドライブを所有されておりましたが、その運用フローには手動工程が多く、時間を要することからあまり有効活用できていない状況でした。
アーカイブ対象とされているMA用Pro Toolsデータはファイル数が膨大であるのに対し、ODAは1カートリッジに記録できるファイル数に上限があり、容量を最大限活かすためには、zip圧縮作業が有効となります。
しかし、この圧縮作業を手動で行い、さらにODAへの記録も手動で作業されていたため、アーカイブ作業を始めるとかなりの時間を要し、他の仕事ができない状況となっていました。
その結果、あまり活用できず、ストレージ上にデータが溜まってしまうことが多かったそうです。

導入効果

今回、XenData アーカイブファイルサーバーSX-255を導入いただいたことで、

  • ストレージにウォッチフォルダを設定
  • 指定した時間にウォッチフォルダ内にあるデータを自動zip化
  • XenDataキャッシュに自動移動
  • ODAカートリッジへ記録

することができるようになりました。
従来の運用フローにXenDataのこれらの機能を追加することにより、フロー全体が自動化され、オペレータは時間や手間を意識することなくODAへのアーカイブが可能となりました。

名古屋テレビ放送株式会社 様 XenData アーカイブファイルサーバーSX-255導入画像

名古屋テレビ放送株式会社 様 導入事例フロー