ビデオウォールプロセッサ
Cyviz Video Processor xpo5

コントロールルームにおいて、カメラ映像や、航空路・路線図、レーダーなど、アプリケーションを複数のオペレーターで共有・監視するためには、ビデオウォールの構築は必須となります。
Cyviz Video Processor xpo5はコントロールルーム向けに設計された、ビデオウォールプロセッサーです。
1RUの筐体に7入力/5出力のインターフェースを搭載しており、それ以上の入出力が必要になる場合は、筐体に実装されたQSFP+のインターフェースを接続して、xpo5の筐体同士をカスケード接続することが可能です。
これにより、最小限のコストでコントロールルームの設計が可能になります。
仕様
| インターフェース |
DisplayPort入力 x7 DisplayPort出力 x 5 デジタルオーディオ出力 (Optical/Coax) x1 RJ45 イーサネットポート x1 QSFP+ Cyviz Q-connect interconnect x4 |
|---|---|
| 電源 |
100-240 VAC, 50-60 Hz. (50W typical / 80W maximum) 2.5 Amps max (fused at 3.15A). AC connector: IEC C13. |
| 冗長電源 | 12V DC. Power input: 80W minimum |
| 寸法 | 1RU (H 44 x W 482 x D 325 mm) |
| 重量 | 3.8kg |
| 動作環境 |
REACHおよびRoHs準拠 周辺温度: 5-35C/41-95F |
| 生産国 | 英国 (Cyviz本社はノルウェー) |
