Riedel Communications

Riedel Communications(リーデル・コミュニケーションズ)は、1987年に設⽴されたドイツ・ヴッパータールに本社を置く、放送・ライブイベント・スポーツ中継向けの通信および映像伝送ネットワーク機器の世界的メーカーです。
2025年にドイツ⼤⼿システムインテグレーターBroad Solutions社から『hi human interface®』を買収し、新たな制御系製品をラインナップ化しました。

制御システム・プラットフォーム
hi human interface®

human interface

2018年に発表された、プラットフォームに依存しないブラウザベースの制御レイヤーです。オペレーターは、ベースバンド・ルーターやマルチビューワー、ビデオ/オーディオ・ミキサー、サードパーティ製SDNコントローラーなど、幅広く多くのデバイスを、直感的にかつカスタマイズ可能なインターフェースを通じて管理・制御することができるようになっています。

ソフトウェア

hiBase

hi human interface®の基本となるソフトウェアライセンス
ベースバンド機能: 自動検出およびネットワーク機能は除くユーザー2名分。
統合機能を除くすべてのドライバーとプロトコルを実装。また、各パラメータ制御、ユーザー権限管理、ルール管理、スナップショット機能(接続状態、パラメータ、ラベル、ポートコンテナの中身、タグ割り当ての保存・呼び出し用)などを有します。

hiGlue

hiハードウェア、またはRiedel SmartPanelの使⽤を可能にするソフトウェアライセンス
hiContact GPIOボックスおよびhiPush / hiDotハードウェア・パネルを操作するためと、サードパーティ製パネルの操作にも必要です。

hiNMOS

スケーラブルなAMWA NMOS-IS04互換レジストリサービスの提供および、送信機・受信機向けのNMOS-IS05接続管理の有効化にするソフトウェアライセンス

hiUser

追加ライセンス
システムに新規ユーザーアクセスライセンスを1つ追加します。ログインしている各端末(エンドデバイス)が1ユーザーライセンスを消費し、各ハードウェアパネルも1ユーザーライセンスを消費します。

hiSwarm

⾼可⽤性(HA)クラスタリングを有効にし、システムを耐障害性(レジリエンス)と拡張性ある複数のコンピューティングプラットフォームに分散して実⾏するためのソフトウェア
最低3台のコンピューティングプラットフォームが必要です。

コントロールパネル
コントロールパネル
ダイヤグラム
ダイヤグラム
ダイレクトルーティング
ダイレクトルーティング

ハードウェア

hiPush18 / 20 / 36 / 54

hiPush18 / 20 / 36 / 54

19" ラックサイズのハイコントラストフルサイズLCDボタン製品
18 / 20 / 36 / 54ボタンより選択

hiPush32 Shading

hiPush32 Shading

⾼さ2RU、横幅1RU半分、32ボタン

hiPush32 Desktop

hiPush32 Desktop

卓上、32ボタン

hiDot

hiDot

PoE駆動の多機能タッチスクリーン・ロータリーノブ
動作にはhiGlueライセンスオプションが必要です。スナップショットの呼び出し、パラメータ制御、ルールのトリガー、およびキューライトとして使⽤できます。

hiContact

hiContact

1/3 19インチ1RU GPIOボックス(16フォトカプラ⼊⼒、16リレー出⼒)
GPIOステータス情報を表⽰するフロントディスプレイ搭載。PoEまたは外部電源(PSU、⾮付属品)駆動。
動作には「hiGlueライセンスオプション」が必要です。