【展示会】テロ対策特殊装備展’26 (SEECAT) 出展のご案内
開催期間
2026年9月30日(水)~10月2日(金) 10:00~17:00
会場
東京ビッグサイト 南ホール
ブース 小間番号 4M-25
出展内容
複雑化する社会インフラを統合的に管理する、コマンドセンター/コントロールルーム向けのトータルソリューションをご紹介します。
IHSE社のDraco KVMシステムとCyviz社のコントロールシステム及びビデオウォールを組み合わせ、セキュリティ性と運用効率に優れたコマンドセンター/コントロールルームの構築を可能にします。
また、HighSecLabs社のMIL-STD準拠 Rugged KVMシリーズも展示します。
IHSE Draco KVM システム
優れた操作性と安定動作でミッションクリティカルな環境に最適のKVMシステムです。KVMの延長には、IPとは全く関係の無い独自プロトコルを使用しているため、高いセキュリティ性を誇り、デスクトップ環境におけるサイバー攻撃からデータの保護を実現します。
また、国際的なセキュリティ規格であるCC EAL4+認証を取得したDraco Vario KVMA Isolated Secureシリーズもラインナップしているため、世界各国の防衛機関で豊富な採用実績があります。

Cyviz コントロールシステム
Cyviz Video ProcessorとCyviz Easy Controllerから構成されるコントロールシステムは、機器の運用・制御の一元化を実現します。
Cyviz Video Processorは、監視端末・カメラ映像・航空路・レーダー画像・路線図などの各種アプリケーション画像を表示させるビデオウォールを構成します。
制御プラットフォームであるCyviz Easy Controllerは、IHSEのDraco KVMシステムを含むサードパーティ製品にも対応おり、洗練されたGUI上からコントロールルーム内の複数機器の一括制御が可能です。
またヨーロッパ及び NATO のセキュリティ基準 (TEMPEST A/B, EAL4+, BSI Zone 1)に準拠しており、高セキュリティが求められるコントロールルームの構築に最適なソリューションとなっています。

HighSecLabs MIL-STD準拠 Rugged KVMシリーズ
HighSecLabsの提供するRugged KVMシリーズは、MIL-STDの厳しい要件を満たすよう設計されています。過酷な環境下においても、共有されるPCの脆弱性によるデータ漏えいの脅威を排除しながら、一台で、マルチビューワ、KVM、ビデオスケーラーの3つの機能を統合し、情報管理、状況把握能力の向上とスムーズなワークフローを実現します。
また、NIAP PP 4.0認証を取得しており、軍用車両、船舶、航空機プラットフォームへの設置を目的に設計されています。より容易な取り付けと操作のため、オペレーターの操作パネルに取り付け可能なリモートコントローラーをオプションで実装できます。




