シングルユーザー向けターンキーシステム
HFPA-Desktop 4K8KHDR※追加オプション対応

テープベース

ファイルベース

シングルユーザー向けターンキーシステム HFPA-Desktop

VTRや編集システムから出力されるHD/SD-SDI信号あるいは動画ファイルを解析し、ガイドラインに適合しているか否かを、タイムライングラフ表示いたします。解析結果は証明書として出力することができます。

最新バージョン5.1.0

ITU-R勧告BT.1702の内容にHDR領域が網羅されたBT.1702-2が2019年10月にITU(国際電気通信連合)から発刊となりました。これを受けて、同勧告内容が反映された最新バージョン(HFPA-Desktop Version 5.1.0)になります。

  • 国内HDRガイドライン「Japan HDR」を実装
  • 4Kベースバンド及びファイル解析機能
  • 8Kベースバンド解析機能

上記機能は、オプションライセンスの追加で対応可能になります。
一部ハードウエアのバージョンアップが必要になる場合がございます。

システム構成

シングルユーザー向けターンキーシステム HFPA-Desktop システム構成

仕様

※最新バージョンはお問い合わせください。

製品構成・キャプチャカード搭載ターンキーシステム(PC本体、液晶ディスプレイ)
・HFPA-Desktopソフトウエア
対応OSWindows7/8.1/10以上、OS X10.6以上
解析可能ファイルフォーマット*.avi, *.mov, *.mpg, *.mpeg, *m2v, *.vob, *.wmv, *.mxf, *.flv, *.qt, *.3gp, *.mkv, *.m2ts
MXF(OP-1a、OP-Atom)
MXFファイルD10(IMX), DV, DVCPRO, DVCPRO HD, DNxHD, AVC Intra
推奨ハードウエア構成デュアルCPU(マルチコア)、8GBメモリ
対応ガイドラインOfcom(ITU)/Japan NAB 2006(標準装備)
Japan HDR/ITU-R BT.1702-2(HDRオプションにて対応)

追加オプションライセンス

4Kオプション4K/UHD解像度のコンテンツ解析が可能
8Kオプション8K解像度のコンテンツの解析が可能
HDRオプションHDR(PQ, HLG)コンテンツの解析が可能

解析結果

  • 合格/失格/警告のリスク評価
  • 開始点と終了点のタイムコード情報
  • サムネイル画像

証明書

証明書