XenData
アーカイブアプライアンス

XenDataアーカイブシリーズはLTOやODAなど様々なメディアに対応したアーカイブサーバーです。
同じネットワーク上のユーザーであれば、メディアカートリッジへのアーカイブやリストアなどの操作をどこからでも行うことができます。また、クラウドストレージに対しても行うことができ、遠隔地のユーザーであっても同様の操作を行うことが可能です。

LTO・ODAファイルサーバー

XenData LTO・ODAファイルサーバー X1

X1

Windows 10ベースのコンパクトモデル
LTO・ODAドライブ両方に接続可能
FS Mirror機能を標準で搭載

OS Windows 10 Professional Edition
RAM/システムディスク/キャッシュディスク 16GB/256GB M.2/1.92TB SSD
プロセッサ Intel® Quad-Core 8th Generation i5-8259U processor
I/O RJ45コネクタ x1
Intel®Dual Band Wireless-AC 9560
Intel®Bluetooth 5.0
USB3.1 x 4
Thunderbolt 3 x 1
HDMI2.0 x 1
サイズ H51 x W117 x D112 mm
重量 0.68kg

XenData LTO・ODAファイルサーバー SX-255

SX-255

LTO・ODA対応のサーバーモデル
オプションとして、10GbEを搭載可能

OS Microsoft Windows Server 2016
RAM/システムディスク/キャッシュディスク 32GB/1TB SATA 7,200rpm/6TB SATA
7,200rpm
プロセッサ Intel® Xeon® 6-core processor
I/O RJ45コネクタ x 4
USB3.0 x 3
FCコネクタ x 2
VGA x 1
サイズ 1U / H4.29 x W43.46 x D74.98 cm
重量 13.77~16.78Kg

LTOファイルサーバー

XenData LTOファイルサーバー X20

X20

LTO専用のサーバーモデル
カートリッジ25巻のライブラリライセンスを標準装備
50巻まで拡張可能

OS Microsoft Windows 10, Professional Edition
RAM/システムディスク/キャッシュディスク 16GB/14TB 7.2K SATA disk/512GB M.2 SSD
プロセッサ 4-core Xeon E3 v6
I/O RJ45 x 2
USB 3.0 x 2
USB 2.0 x 2
VGA x 1
サイズ 1U / H4.29 x W43.46 x D38.23 cm
重量 7.9Kg

XenData LTOファイルサーバー X40

X40

RAID50のディスクを40TB内蔵の、耐障害性とアクセスの高速性に優れたLTO専用サーバーモデル
カートリッジ25巻のライブラリライセンスを標準装備
50巻へ拡張後、20巻毎に拡張が可能

OS Microsoft Windows Server 2019, Standard Edition
RAM/システムディスク/キャッシュディスク 32GB/6 x 10TB SAS 7200rpm/2 x 1TB 7200rpm
プロセッサ Intel®Xeon® 8-core
I/O RJ45 x 4
USB 3.0 x 2
VGA x 1
サイズ 2U / H8.6 x W43.46 x D70.02 cm
重量 22Kg

簡単な操作でアーカイブ

XenDataサーバー内のキャッシュストレージであるXドライブにファイルをドラッグするだけで、自動でアーカイブが開始されます。アーカイブポリシーは自由に設定変更が可能で、アーカイブ対象となるファイルタイプやウォッチフォルダの指定、アーカイブ完了後の自動削除スケジュール機能を標準で搭載しています。

ニアライン/オフラインカートリッジに対応

キャッシュ上にオフラインファイルが保存されているため、ニアラインカートリッジのファイルを、キャッシュ内に実データが存在しなくても簡単にリストアすることができます。棚管理をしているオフラインカートリッジ内のファイルを読み込もうとすると、そのファイルが保存されているカートリッジ名が表示されます。

  • XML処理命令により、アセットのダウンロード·アップロードを実行できます。
  • 複数カートリッジプールをサポートします。
  • 容量に応じてカートリッジプールの拡張·縮小が可能です。
  • カートリッジの空き容量が不足した場合は、次のカートリッジに続きを書き込むことができます。
  • リストアキューが自動調整されるので、ライブラリのカートリッジ移動は最小限に抑えられ、効率的なリストアが可能です。
  • パーシャルファイルリストアをサポート(オプション)
  • 旧バージョンファイルのリストアが可能です。
  • 最新バージョンのファイルのみ新規カートリッジにコピーするリパック機能を搭載しています。
  • Active DirectoryベースのMicrosoftセキュリティを採用しています。
  • LTFS/TARの両フォーマットに対応

クラウドストレージにも対応

LTO、ODAドライブの代わりに、Amazon Web Service S3、Azure Blob Storage、Wasabi S3などのクラウドオブジェクトストレージをファイルの保管場所として指定することによって、遠隔地とのファイル共有やディザスターディスカバリーが可能です。

クラウドストレージにも対応

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